ごあいさつ

  全国の新型コロナウイルス感染症に罹患された皆さま、感染拡大によりさまざまな影響を受けご苦労されている皆さまに、謹んでお見舞い申しあげます。

そして、最前線の現場で日々懸命に尽力されている全ての医療従事者の皆さまに、心より尊敬と感謝の念を表します。

昨年の暮れに中国・武漢で確認された新型コロナウィルス感染症ですが、その後、日本を含めた世界各国において感染者数が爆発的に増加を続けてきました。

緊急事態宣言が発令されてから約1ヶ月間、国民全体が必死に取り組んできた自粛行動により、国内の感染者数は減少傾向をたどり、首都圏においては5月25日にようやく緊急事態宣言の解除がなされましたが、その後も感染者数は増減を繰り返しており、残念ながら新型コロナウィルスとの戦いは未だ収束が見えてきておりません。

一日も早い特効薬の開発が待たれている中、世界各国のワクチン候補は160を超えるといわれておりますが、安全性と有効性の担保にはまだまだ時間がかかり、このウィルス感染症との戦いは長期戦を覚悟せねばなりません。

私たちを取り巻く環境も厳しい局面が続いておりますが、新型コロナウィルスへの警戒感・予防対策が日常化する一方、社会活動が制限されるなか事業の継続・増強策の推進を探りながら、社員とその家族の安全確保という2大テーマの均衡を常に考え社会経済活動を継続していかなければなりません。

新しい生活様式のあり方を問われているいま、各自がそれぞれの様式を模索し知恵を出し合い、より良い最善策を皆で見つけ出し試行錯誤を繰り返しながら活動を続けることで、この国難といえる難局は必ず乗り越えられるものと信じております。

それには継続性と実行力、そして何より忍耐力が大切だと感じておりますが、常にお客様の為に何が出来るかを考え行動することも忘れずに、皆様とともに力を合わせ全力で頑張ってまいりますので、引き続きご愛顧いただきますよう、何卒よろしくお願い申し上げます。

 代表取締役 阿部広文